オフィスにかかせない機器、それは複合機・コピー機です。

複合機のFAX・コピー・プリンタ・スキャナの機能は業務にかかせず、起業時にオフィス家具などを準備すると同時に導入を検討しますよね。新品定価で180~200万円する業務用の複合機を購入するには初期費用としては高額ですが、リース契約で複合機を導入することで初期費用0円で導入することができます。

そもそもよく聞く「リース」「リース契約」について問い合わせから契約まで分かりやすい3つに分けてご説明致します。この記事を読めばリース契約も怖くない! 具体的な契約までの流れも分かりやすい画像つきで紹介するので是非リース契約をする前に読んで欲しいです。

そもそもリース契約とは?

リースlease)とは、リース会社が、企業などが選択した機械設備等を購入し、その企業に対してその物件を比較的長期にわたり賃貸する取引をいう。リース対象物件は中古・新品を問わないが、多くの場合新品物件をリース会社が借手企業の代わりに購入した後、貸し出す。物品の所有権はリース会社にあるが、企業は自社で購入した場合とほぼ同様にして物件を使用できる為、日本を含め世界中で設備投資の手段として広く普及している。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

簡単な説明にすると「リース会社が購入した物品をリース会社から分割払いで借りることができる契約」です。初期費用がかからず月額で複合機などを手に入れることができる為、初期投資を抑えたい起業時にはとても便利な契約です。

50~100万円の複合機を月額の分割払いができる、というイメージですね。実際には分割ではなく保険料や金利などが上乗せされた月額の金額のため、現金一括で購入するよりも総支払い金額の費用は高額になりますので現金一括またはリース契約どちらが本当に自分にとってよい契約なのか考えたほうがよさそうですね。

複合機の場合は新品複合機のみリース契約が可能です。中古複合機はリース契約はできず現金一括のみのご案内となります。新品複合機は本体価格は高額ですがリース契約で初期費用0円で導入することができ、保守料金(使用料)の単価も安いです。

中古複合機はリサイクル品のため本体価格が安いのですが保守料金(使用料)の単価が高く、利用できる期間も短いので購入時にはしっかりご検討いただくことをオススメ致します。新品・中古どちらがよいのか分からない! というお客様は是非コピー機の販売のプロのOAランドにお任せください!

【例】お客様が複合機をリース契約する場合

ざっくりしたイメージ・相関図は上記の通りです。複合機(リース物件)を販売店から借りているのではなく、リース会社が購入した複合機を借りているのです。

OAランドのような複合機の販売店からリースをしていると思っているお客様もいらっしゃいますが、実際には上記のように契約をされています。リース料金はリース会社へ支払いをおこない、リースの解約の相談やリース満了時など複合機の返却手続きなどは全てお客様からリース会社へ行います。
※販売店によっては自社でリース契約の案内をしている会社もあります。

問い合わせする前に理解したい複合機のリース契約の3つの流れ

複合機をリースで導入する場合の流れをご説明いたします。

ざっくりしたイメージの説明なので実際の契約・手順と異なる場合もございます。リース契約の大枠のイメージがつきご検討いただける場合は是非OAランドにお問い合わせください。

①複合機(リース物件)の問い合わせ・リース審査

複合機・コピー機の導入を検討する際、まずお客様が問い合わせするのはOAランドのような複合機の販売店へ相談をしますよね。

お客様と販売店で打ち合わせ・商談を進めていく中で、お客様情報をいただき販売店からリース会社へ審査依頼をおこないます。もちろんお客様が直接リース会社を選定・審査依頼を行うことも可能ですが、9割以上のお客様がリース会社の選定や審査依頼などは販売店におまかせいただいております。

複合機の機器選定からリース審査の非可決の連絡など販売店一括でご相談いただけますのお客様も窓口が一つで忙しい起業準備中も安心です。またOAランドでは複合機の提案~納品まで一括で行っているため、相談から納品まで完全に窓口1本でご案内が可能です。

リースの審査(与信)とは?

リースの審査はお客様情報を口頭でいただく場合審査用紙に記入・捺印をいただく場合の2パターンがあります。審査自体はリース会社が行っているおり、会社としての実績や個人情報などをもとに審査をおこなっております。新規企業や個人事業主の場合でも問題なく審査できます。一度リースをご検討している起業家さんは試しにリース審査だけの相談も受け付けております。※リース審査・契約をおこなうにあたりいくつか条件もございます。詳細はお問い合わせください。

②機器注文~納品~契約までの流れ

複合機注文・リース可決後、実際の複合機のリース契約の手続きは上記通りです。

  1. 販売店よりリース契約書がお客様元へ届きます。
  2. 契約書に記入・捺印し、販売店へ送ります。
  3. 販売店よりリース会社へ契約書を送ります。
  4. リース会社よりお客様へ直接契約内容の確認の電話がきます。(複合機納品後)

リース契約完了後、月額のリース金額の支払いや引き落としが発生致します。最後のリース会社からお客様へ連絡が入るのは複合機納品完了後・リース契約書ご返信後にリース会社から電話があります。この電話での契約確認が取れないと正式にリース契約がスタートできないので必ず応対するようにしてください。

③リース料金の支払い

複合機のリース契約
月額のリース料金の支払いですが、販売店からではなくお客様からリース会社へ直接支払いを行います。基本的に月額リース料金は毎月同じ金額が請求され、年単位で金額が変わることはありません。リース契約期間にもよりますが複合機の場合は5年または6年の契約をすることが多く、その期間は月額支払い続けることになりますのでリース契約は長い目で見てご検討くださいませ。

リース物件(複合機)の所有権はリース会社にあります。

リース物件はリース会社のもの

リース契約のポイントのひとつですが、リース物件の所有権はリース会社にあります

あくまでお客様はリース会社が所有している複合機を月額で借りている状態となりますので、リースしている複合機を売却したり勝手に移動したりすることはできません。事務所移転時などはリース契約内容も変更になるのでリース会社への連絡が必須となります。事務所閉鎖などで複合機が不要になった場合でも勝手にどこかへ持って行くことはできません。契約・規則違反や注意事項などは実際に契約するリース会社によっても異なりますので、契約時には必ずリース契約書にある契約内容を確認するようにしましょう。

コピー機リースのよくある質問をご紹介

リースは途中で解約はできるの?

基本的にリース契約は契約期間の途中で解約はできません。

残っているリース金額を一括で支払えば解約手続きも可能になる場合もございますが、残り期間やリース会社により違約金が発生する場合もございます。途中解約についてのご相談は契約しているリース会社のお問い合わせ窓口やお客様より直接ご相談くださいませ。

リース期間満了後はどうなるの?

最初に契約したリース期間が終了した場合、基本的にはリース会社へ物件の返却となります。しかし実際は再リースという形でリース期間を延長したり、リース期間満了前に新しい機械の提案が来ることがほとんどです。お客様の使い方や条件によって判断してください。迷っていることがあれば是非OAランドにご相談ください。

再リースを組む場合

コピー機の再リース

再リースとは、複合機を延長料金をリース会社へ支払って使い続けることができる契約です。

契約内容にもよりますが今までの月額リース料の2~5ヶ月分で1年間の契約ができるため一見すると新しい機械を再度リース契約するよりもお得に感じると思います。が、機械の限度もあります。使い続ければ不具合が多くなり、修理対応・保守対応ができなくなり、修理に費用がかかるようになってしまいます。※保守契約期間はメーカーより部品供給が終了するタイミングで解約となります。

リース満了の度に新しい機械でリース契約をする場合(入替える場合)

リースの入替え

リース期間満了後は再リースを組むよりも新しい機械で新しい契約をする方が安心して長く使い続けることが可能です。リースは3~6年で契約することが多いため、その期間により性能が高く使い勝手のよい複合機が製造・販売されているのでリース契約の度によりオフィス環境が整うこと間違い無しです。販売店としてはリース満了の1~2ヶ月前又はリース満了時に新しい機械での契約を結びなおすことをオススメします。

使っている複合機が故障したら?

ご利用中の複合機を購入した販売店へご相談ください。

複合機の保証や使い方などはリース会社ではなく販売店が対応します。基本的には新品複合機の場合はカウンター保守契約の契約が必須となる為、月額費用が発生して使用料を販売店へ支払いをしていると思います。その使用料の中に修理訪問費やメンテナンスやトナー・部品代も含まれている契約ですので、お客様は保守料金とリース料金を毎月それぞれの会社へ支払いをしていることになります。

リース契約と保守契約の違い

よってリース契約と保守契約は別契約になる為、新品複合機の月額費用は上記のように【保守料金とリース料金】2つが料金発生しています。

複合機契約時にリース料金ばかりに気を取られがちですが、複合機には保守料金というもう一つの必要経費がございます。契約時には”保守契約”も忘れずに確認してください。保守料金の請求は販売店や保守会社より請求されますので支払い先もリースとは異なります。

  内容 費用
リース料金: 機械本体の分割した料金
※正確には分割払いではありません。
月額一律金額
保守料金: 機械本体のメンテナンスや修理サービスの料金 使用した枚数に応じて金額変動有り
★詳細はコチラをご参照ください。

※リース料金+保守料金を合算一律プランで案内をしている販売店もあります。OAランドではそのようなサービス・プランのご案内はおこなっておりません。

リース審査って何をするの?

リース審査は与信とも呼ばれリース会社により判断基準や材料が異なりますが、企業の場合は登記情報や資本金・代表者個人情報など様々な審査基準があります。リース審査の結果はリース会社より販売店へ報告されますが詳細は伝えられず、可決か否決のみの返答となるため販売店はリース審査の基準や理由などの詳細は聞くことはできません。

リース審査は口頭審査またはリース審査用紙にお客様自身で記入・捺印いただいたもので審査をおこないます。企業として創業してから長く実績があったり自社のホームページに会社情報の詳細が明記されていると口頭審査のみで可決されることもあります。新規起業の場合はほぼ100%審査用紙に記入して審査用紙を元にリース審査をおこなっています。場合により名刺やオフィスの看板の写真などが必要になる場合もございます。

審査の結果は通常即日~2日程度で結果がでます。。ご注文いただく前にリース契約で複合機の導入をすることができるのかを確認するために先にリース審査をすることも可能です。審査結果は有効期間がある場合もあるので複合機導入日より逆算して1ヶ月前に審査をすることをオススメ致します。

中古複合機をリースできますか?

中古商品はリース契約にて導入することはできません。リース契約することができるのは”新品商品のみ”となります。複合機の他にビジネスフォンやセキュリティ危機のUTM・サーバーやパソコンなどのOA機器も新品であればリース契約にて導入することが可能です。是非リースをうまく利用してオフィス環境を整えましょう!

リース契約に必要なものは?

  • 印鑑(会社印・銀行印・代表者の個人印・連帯保証人の個人印)
  • 固定の電話番号
  • 銀行口座番号・詳細

リース契約書に記入・捺印いただきその契約書が弊社を通してリース会社へ送付されます。お客様控えもありますのでリース期間満了までしっかり保管するようにしましょう。一度記入した内容に変更が出た場合は契約変更をおこなう必要があるので速やかにリース会社へ連絡をお願い致します。

リース契約は法人でも個人でも携帯電話番号以外の固定電話番号が必須となります。起業としての信頼のために固定電話を引く企業が一般的ですが、個人事業主や固定電話の手配が間に合わないなど諸事情があると思いますがその場合はリース会社と要相談になります。

その他、ご不明点はOAランドにご相談くださいませ!

複合機の選定やリース期間・料金などお気軽にお問い合わせくださいませ!

OAランドでは無料で御見積書のご案内・リースの事前審査も受付しております。お電話やメール又はご来店いただきご相談くださいませ。リースだけではなく現金一括支払いでも導入可能ですので是非予算・使い方・利用期間などご検討いただきご相談くださいませ。

またOAランドでは新品リースだけではなく中古機の販売もございますの、新品・中古あわせてご検討いただくことが可能です。実際に使う環境や枚数にあわせて無駄なくお客様の使い方にあわせた提案をさせていただきます。是非リース契約をご検討の際は弊社にお任せください!

掲載品以外にも多数取り扱っています。ぜひご来店ください。

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