前回入荷時には即完売してしまった「昇降デスク」が再入荷いたしました!
前回よりワイドサイズが大きくなり、さらにオフィスで使いやすいモデルです!

【入荷品】中古オカムラ昇降デスク

昇降デスク1

シリーズ: Pro Unit(プロユニット)
サイズ: W1350×D700×H650mm
天板昇降範囲: H650~H1150mm
カラー: (天板)ネオウッドライト×(脚)スキップシルバー
付属品: コードホール1箇所、配線ダクト、ケーブルガード付
新品定価: 261,036円相当
販売価格: 91,800円(税込)

 

▼ボタンひとつで簡単な自動昇降仕様です!

昇降デスク4

 

海外で注目「座り過ぎ」による死亡リスクは1.4倍!

あのGoogleが導入したことで、一気に知名度が急上昇し、導入する企業が増えた昇降デスク(スタンディングデスク)。
なぜここまで流行し、導入する企業が増えたのか?
それは、「座り過ぎによる健康面へのリスク」があげられます。

日本ではまだあまり知られていないのが現状ですが、世界ではさまざまな研究データから、座り過ぎによる健康面でのリスクは広く知られています。
1996年から2011年に報告された研究レビューによると、肥満、体重増加、糖尿病、がん、冠動脈疾患があげられ、座り過ぎが様々な健康リスクに関連していることが、間違いないと考えられています。

さらに、「座り過ぎ」による死亡リスクの代表的な研究としては、オーストラリアで45歳以上の約22万人を対象に3年間追跡した調査があります。
その結果では、1日の座位時間が4時間未満の人に比べて8時間以上の人は1.15倍、11時間以上の人は1.4倍も総死亡リスクが高まるという内容が報告されています。

 

座り過ぎを防ぐためには“運動よりもまず立つこと”。

世界20カ国における平日の座っている時間を調べた研究によると、20カ国の平均が5時間に対し、日本は平均を2時間も上回る「7時間」という結果が発表されています。
この日常生活の中で、運動時間を増やすよりも、座位行動の時間を減らす方が優先順位が高いのは想像ができますね。

オフィスでの仕事中に、1日合計で2時間立つ(理想的は合計4時間立つ)ことが推奨されており、それを実現するためのアイテムとして、座位でも立位でも使えるデスクの利用を推奨する声明も出ています。
まずは、立ったり座ったりを繰り返し、1日1~2時間の立ち時間を目指すことが座り過ぎを防ぐ現実的な第一歩になります。

 

昇降デスクを使って、座り過ぎを防ぎましょう!

昇降デスク3

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